2007年度環境大臣賞(小学生部門)〜命をつつみこんでいるかんきょう
8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第17回/2007年度入賞作品ある日、わたしは、だんご虫を手の平にのせた。足が動いて、こそばゆくて、生きている感しょくがした。「命のはだざわり」だ。
ある日、わたしは、だんご虫を手の平にのせた。足が動いて、こそばゆくて、生きている感しょくがした。「命のはだざわり」だ。
「自然」て何だろう。例えば、わたしの中にすぐ思いうかぶのは、「緑」だ。近くの公園や原っぱ、家族と旅行した、長野の高原や北海道、オーストラリア・・・。
小学生部門
高円宮賞
千葉県 小学校5年 吉野 桃代
環境大臣賞
福岡県 小学校4年 池田 茉奈美
優秀賞
東京都 小学校6年 大坪 礼奈
審査委員長賞
福岡県 小学校6年 栗原 万誉
地球こどもクラブ賞
福岡県 小学校4年 北岡 亮
地球こどもクラブ賞
茨城県 小学校5年 正田 真悟
地球こどもクラブ賞
シンガポール 小学校6年 ヨン・クイ・ウエン・クリスチン
地球こどもクラブ賞
タイ 小学校5年 サンサーモン・クプラミット
中学生部門
高円宮賞
新潟県 中学校1年 河合 寿也
環境大臣賞
東京都 中学校2年 岡部 達美
優秀賞
静岡県 中学校2年 高橋 佳也
審査委員長賞
兵庫県 中学校2年 﨑津 舞香
地球こどもクラブ賞
東京都 中学校1年 成田 佳奈香
地球こどもクラブ賞
宮崎県 中学校2年 佐藤 綾桂
地球こどもクラブ賞
モンゴル 中学校2年 M.エンフバト
「ペットボトルはリサイクルするのに、どうしてキャップは捨てるの?」
エコクラブで、ペットボトルについて考えた時に出てきた疑問だ。
わたしのおじいちゃんは漁師です。海が荒れていないとき以外は、ほとんど漁に出ています。
「地球のきき時計が、今、午後九時十七分をさしているそうです。」と担にんの先生から聞いた。ぼくは、びっくりした。このままでは、地球に住めなくなるかもしれない。時間はもう二度ともどらないからだ。
ぼくはホタルを育てています。じいちゃんの無農薬の田んぼにやってきた、30年ぶりのホタルを見てから、いつか自分でも育ててみたいと思っていました。
最近の両親の行動に私はわくわくしています。
一つは、両親は買物に行くたびに布バッグを使っているのです。母は私に買物をするよう頼むときに、「ビニール袋はあまり貰わないように、環境保護で頼みますよ!」と言います。
誰もが同じ世界に生きています。そして同じ空気を吸っています。誰もが空気を造ったり、買ったりできません、空気はただですから。
積雪がほとんどないまま今年の冬を過ごしました。除雪の苦労はなかったですが、地球の異変を確かに感じました。