第14回/2004年度入賞作品

2004年度作文コンクール受賞者

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

小学生部門

高円宮賞
長野県 小学校6年 野池  傑
環境大臣賞
東京都 小学校5年 岡部 達美
優秀賞
千葉県 小学校4年 岡田 華歩
地球こどもクラブ賞
兵庫県 小学校5年 崎津 舞香
特別賞
千葉県 小学部6年 成川 由倭
特別賞
韓国 小学部6年 姜朱賢

中学生部門

高円宮賞
静岡県 中学校1年 久永 雅宏
環境大臣賞
千葉県 中学校2年 山室 梓
優秀賞
静岡県 中学校2年 清野 容子
地球こどもクラブ賞
茨城県 中学校1年 服部 諭美
特別賞
京都府 中学校3年 野島 亜悠
特別賞
中国 中学校2年 何 広志
特別賞
タイ 中学2年 ライワット・トングチェード
特別賞
マレーシア 中学2年 マニマアリニ a/p クナセガラン



2004年度高円宮賞(小学生部門)〜地球を守るわが家の合言葉

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

「こらぁ!コンセントを抜くぞ。」ぼくたち兄弟三人がなかなかテレビゲームを止めないので、お父さんが怒った。プチっと音がしてテレビが消えた。



2004年度環境大臣賞(小学生部門)〜地球環境を守る人をふやすには

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

この間、わたしは、お母さんといっしょに丸の内に買い物に行きました。その時、『エコバス』と書かれたバスが通り過ぎました。わたしは思わず、何だろうと思いました。そして、思いきって、運転手さんに尋ねることにしました。



2004年度優秀賞(小学生部門)〜地球の手助け

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

「華歩ちゃん、いっしょに水やりしましょう。かえるが遊びに来てるわよ。」
植物が大好きな私のお母さんは、毎日のように私を庭にさそいます。私も、自分がタネまきをした植物が生長していく様子を見るのは、とても楽しみです。



2004年度地球こどもクラブ賞(小学生部門)〜今、出来る事から始めよう

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

『環境』この言葉と出会い、私にとって掛け替えのない言葉イコール物となった事は言い過ぎではありません。なぜなら、素晴らしい経験と多くの仲間、そして自分自身の目標をつかむ事が出来たからです。



2004年度特別賞(小学生部門)〜地球を守りたい

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

世界の国々の中で、私たち日本人はとてもぜいたくな生活を送っていると思います。
例えば、ハンバーガーショップでは、時間が経ち過ぎて冷めてしまったハンバーガーは商品にならずに、ゴミとして処分されているそうです。私は「もったいないなぁ」と思います。



2004年度特別賞(小学生部門)〜たんぽぽが教えてくれた話

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

こんにちは,私はたんぽぽ.今から私が体験したお話を聞かせるわね。



2004年度優秀賞(中学生部門)〜子ガメの放流から

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

まだ夜も明けない頃、私は砂浜にいた。子ガメの放流をするためだ。まだ生まれて間もない子ガメ。それは、とてもかわいかったのを覚えている。しかし一つ、気にかかった事があった。講師による子ガメの説明だ。



2004年度地球こどもクラブ賞(中学生部門)〜ケチ道宣言!!

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

私が小学生の時の事です。新聞係で使う藁半紙のアンケート用紙を、1枚で4回使える様に工夫したら、先生に「あなたって、本当に使えなくなるまで物を使う人よね」と呆れ顔でほめられました。一応嬉しかったけれど、物を最後まで使うという当然の事でほめられて、少し違和感を感じました。



2004年度高円宮賞(中学生部門)〜環境との平和を

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第14回/2004年度入賞作品

環境問題が世間で議論されるようになって、学校でも、環境を守るために、いろいろ取りくむようになりました。でも、矛盾点がたくさんあるので、そのことをもう一度、大人に考えてほしいと思います。