第13回/2003年度入賞作品

2003年度作文コンクール入賞者

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

2003年度入賞作品
小学生部門

高円宮賞
東京都 小学校6年 岡部 憲和
環境大臣賞
東京都 小学校4年 岡部 達美
優秀賞
茨城県 小学校6年 服部 諭美

中学生部門

高円宮賞
山口県 中学校1年 大矢 格
環境大臣賞
山口県 中学校3年 大矢 透
優秀賞
大阪府 中学校1年 柳原 茉美佳
優秀賞
中国 第二中学校1年 王 女尼
優秀賞
韓国 中学校3年 イ・セウン
地球こどもクラブ賞
京都府 中学校2年 野島 亜悠
審査委員長賞
山梨県 中学校2年 嶋田 修一郎
特別賞
北海道 中学校1年 角谷 千飛路



2003年度高円宮賞(小学生部門)〜地球にやさしい資源の活用

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

僕の学校は、今から三年前、校舎の建て替えを始めました。でも、都心の小学校のため、周りがビルだらけで、新校舎になっても日当たりが悪くなりそうでした。



2003年度環境大臣賞(小学生部門)〜『タマちゃん』が教えてくれたこと

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

最近、テレビや新聞に、毎日のように登場しているアザラシがいます。アゴヒゲアザラシの『タマちゃん』です。



2003年度優秀賞(中学生部門)〜浄化

8 月 8th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

それは、日差しの強い午後だった。わたしは大通りをぶらぶらしていた。太陽にじりじり照り付けられて喉が渇いて堪らなくなった。そこでアイスドリングコーナーへ駆けつけアイスギャンディを買った。



2003年度優秀賞(小学生部門)〜ケチが地球を救う!?

8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

人間は、生活を楽にするために、知恵をしぼって、色々な物を作り出し、使ってきました。しかし、そのせいで資源はなくなりつつあり、環境問題も出てきました。ぜいたくになった生活をいきなり直せ、と言われても無理ですが、資源を大切にするくらいはできるはずです。



2003年度高円宮賞(中学生部門)〜環境問題と学校との間で悩むこと

8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

環境問題が世間で議論されるようになって、学校でも、環境を守るために、いろいろ取りくむようになりました。でも、矛盾点がたくさんあるので、そのことをもう一度、大人に考えてほしいと思います。



2003年度優秀賞(中学生部門)〜美しい地球のために

8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

自分の着ていた衣服が小さくなれば、私達はどうするであろうか?
他の人に譲ることもできるであろう。しかし実際に譲っている人はほとんどいないのではないか。たとえ譲ったとしてもろくに着ることもなく、結局は捨てられてしまうということが現状である。



2003年度環境大臣賞(中学生部門)〜食から考えた環境

8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

昨年、高円宮殿下が、ハイブリッドカーと電気自動車の例をお話しされながら、「環境問題は、ちょっと考えただけでは必ずしも本質がわからない場合もある」とおっしゃったことが、ずっと心に残っていました。



2003年度優秀賞(中学生部門)〜大きな一言

8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

「そんな所に埋めたらいかんですよ。」
毎年、夏休みになると、私達は田舎に住む祖父の家を訪ねる。四国三郎吉野川の支流、透きとおる流れを持つ滑川で水遊びをするのが何よりの楽しみなのだが、この美しい川も夏になると都会からのお客さんでゴミが多くなるのだ。



2003年度地球こどもクラブ賞(中学生部門)〜みんなで守ろう、水の惑星

8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第13回/2003年度入賞作品

蛇口のしめ方がゆるかったとみえて、水が細く流れている。こんな光景を見た時には、急いで水を止める。今や水が、昔たとえて言ったように、「湯水のように」使えるものではないことを、知っているからだ。