2002年度高円宮賞(小学生部門)〜地球環境を守る私の役割
8 月 7th, 2009 | By takei | Category: 第12回/2002年度入賞作品私は春に家の掃除をしました。
それは、地球の資源を守り、地球環境を良くするために私の家で行っている小さな行事です。
私は春に家の掃除をしました。
それは、地球の資源を守り、地球環境を良くするために私の家で行っている小さな行事です。
ぼくの家族は読書が大好きです。いろいろな本を今まで読んできたけど、「環境」というと椋鳩十の作品が頭に浮かびます。
ぼくの家の宝物は、村の中を流れる一級河川、竹田川です。春はその年に生まれた小さなウグイを浅せですくい、夏は上流でのキャンプ、秋にはアユを手づかみでつかまえます。冬の竹田川は、雪でお化しょうして絵はがきのようにきれいです。
私の家の近くには木陰になる背の高い木がたくさんある。そこはとてもきれいだ。チキなどの軽食を売っている屋台がたくさんある。子供は食べ物やさんで食物を買うのが好きだ。
雑誌を読んでいたら、こんな記事が目に留まりました。ウミガメが、海に落ちた風船を大好物のクラゲと間違えて食べて、ちっ息死してしまうことがよくあるというのです。
現在、私たちの地球は、様々な問題をかかえています。たとえば、覚醒剤や自然破壊、自動車から排出される排気ガス、工場から排出される排水、不必要な労力、無駄な建設などたくさんの問題です。私たちの地球は私たちに手を合わせて悪いことに立ち向かうことを望んでいます。同時に悪いものを排除し、私たちはそれらを「地球を守ろう」と呼びかけています。
「なぜ、このごろ鳥が来ないのかなぁ。」
私の家の庭には、一本のみかんの木があります。季節によって、あげはの幼虫がいたり、実を小鳥がついばんだり、年中にぎやかなスポットです。
「捨ててこようか?」
わたしは、時々ゴミ捨ての手伝いをします。いつもゴミ捨て場には、ふくろに入ったゴミが山のようにたくさんつんであります。わたしの家も六人家族なので、毎回四~六ふくろほどのゴミを出します。
私たちの惑星は、汚染や、不法伐採や、正しくないゴミ処分からおきる問題にずっと悩まされてきた。
「十年間」という時間は私達にとって、短いものだろうか?長いものだろうか?少なくとも地球にとってこの十年は、環境汚染が広がり続けた辛く長いものだったと思う。しかし環境破壊のスピードから見れば、極めて短いものだったように感じる。